女性専門ピラティススタジオ

ブログ

2017.07.16

腹筋運動だけでは「くびれ」はできない

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

「頑張って筋トレをしているのに、ポッコリお腹が気になる…」

「ずっと腹筋運動をしているのに、なかなかくびれができない…」

このような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

「ウエストを細くしたい!」「くびれを作りたい!」と思い、画像のような腹筋運動ばかりしている方も多いと思います。

実はこのような腹筋運動だけをどれだけ頑張っても、ポッコリお腹は解消できず「くびれ」というのは簡単にはできてくれません。

もちろん一番大切なのはお腹に限らず脂肪を減らすことですが、脂肪が減っても単純に腹筋を鍛えるだけではお腹が引っ込むというわけではないのです。

 

では、どこを鍛えればいいのか?

それはインナーユニットと呼ばれる、肺の下にある「横隔膜」・背骨にある「多裂筋」・骨盤の下にある「骨盤底筋群」・コルセットのような形状の「腹横筋」の4つです。

これらのお腹の筋肉はよく行われる腹筋運動でも使ってないわけではないのですが、うまく鍛えるには違ったトレーニングを行う必要があります。

 

ピラティスや体幹トレーニングがそれに当たります。

しかし、上記のトレーニングもただやれば良いというものでもありません。

インナーユニットは意識して使うことが非常に難しいため、専門家の指導が必要です。

また、身体に歪みがあると使いにくくもなります。

僕が歪みにこだわる理由がここにもあります。

 

「ピラティスをしたけど効果がなかった」「体幹トレーニングをしたけど効果がなかった」

というのはトレーニング自体の問題ではなく、やり方に問題があるからかもしれませんし、それよりも先にやることがあるからかもしれません。

パーソナルトレーニングを受けているのであれば、指導者の問題かもしれません。

ピラティスや体幹トレーニングを適切な方法、適切なタイミングで行えば、あなたのウエストは必ず細くなります。

 

インナーユニットだけを鍛えればウエストが細くなるように書いてしまいましたが、それだけではなくアウターの筋肉(腹直筋・腹斜筋群)も鍛える必要があります。

インナーだけ、アウターだけ鍛えても駄目ということです。

前回のブログでもお伝えしたお尻と同じで、バランス良く両方を鍛える必要があるのです。

 

もし、あなたがシックスパックと呼ばれるバキバキに割れただけのお腹を目指しているのであれば、通常の腹筋運動で鍛え続けるのもありだと思います。

あなたが手に入れたいのはどちらのウエストでしょうか?

ページトップへ