女性専門ピラティススタジオ

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2018.05.19

ただ筋肉を付けただけでは美しい姿勢になれない

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

僕は姿勢(カラダの使い方)に関して、細かく指導するようにしています。

パーソナルトレーニング経験がある何人ものお客様から「こんなに細かく指導されたのは初めて」と言われます。

本当に細かいので「とにかく鍛えられれば良い」「筋肉が付けさえすれば良い」と言う方には、当スタジオでのトレーニングは向いてないかもしれません(どのような目的でも姿勢が大切なことは変わりませんが)。

 

なぜ、そんなに細かく指導するのかと言うと、姿勢が悪いままトレーニングをしても本当に引き締めたい筋肉が使われなくなるからです。

反対にあんまり付けたくない筋肉が使われてしまうことでスタイルが悪く見えてしまうこともあるので、姿勢は絶対に大切です。

「二の腕を引き締めたいのに肩が大きくなった」

「腹筋をしてても全然くびれができない」

「お尻を鍛えてたつもりなのに脚が太くなった」

全てが姿勢を整えて解決できるとは言えませんが、姿勢が原因の方をたくさん見てきました。

 

学生時代フィットネスクラブでアルバイトしていた時に「姿勢を良くするにはどうしたらいいですか?」という質問をお客様から受けたのですが、その時はうまく答えられなかったので、社員トレーナーに確認したところ「全身の筋トレをしていたら姿勢は自然と良くなる」と言われました。

今でもフィットネスクラブに同じような指導をしているスタッフがいると聞きます。

さらにブログやSNSを見ていると、このようなことを書いているトレーナーがいます。

「姿勢を良くしたければ、とにかく筋トレしましょう!」

「筋トレを続ければ、正しい動きが身に付きます!」

「猫背を治したかったら、背筋を鍛えましょう!」とか。

本当にそれでいいのでしょうか?

 

もちろん、それで良くなる方もいるでしょう。

しかし、その方法で続けると不必要な筋肉が使われたり、筋肉のバランスが悪くなり見た目が悪くなったり、そして腰や膝などを痛めてしまうリスクもあります。

トレーニングをハードに取り組んでいる方やたくさん筋肉が付いている方、全員姿勢が良いわけではないですよね。

すごいムキムキなのに背中が丸まっている方、ガニ股の方、たくさんいます。

姿勢を良くするためには、そのための専門のトレーニングをする必要があります。

ただ筋肉を付けただけでは美しい姿勢になることはできません。

 

周りから見て、スタイルが良いと思われる人は姿勢が美しいです。

どれだけ痩せていても、理想の体脂肪率であっても、姿勢が悪ければ、キレイに見えません。

あなたが目指すのはどのようなカラダでしょうか?

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