女性専門ピラティススタジオ

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2018.05.01

ピラティスマシンを使うメリットとデメリット

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

昨年、2018年はピラティスが再び注目される、と予想していたフィットネス専門家、トレーナーがたくさんいました。

すでに昨年からさまざまな団体、会社がピラティス業界に参入し、ピラティスマシンが以前より手に入りやすくなったり、マシンを使った指導ができるピラティスインストラクターも増えてきました。

今年に入り、大手フィットネスクラブでもピラティスマシンの導入が増えてきており、導入施設はこれからも増えてくると考えられます。

 

ますます導入が進むピラティスマシン。

マットピラティスと比較した時、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

マシンピラティスのメリット

マットでは、筋力や柔軟性などの問題で正しい姿勢が保てなかったり、間違った動きをすることにより目的とは違う筋肉を使ってしまうことがあります。

しかし、マシンでは正しい姿勢や動きがおこないやすくなり、本来使いたい筋肉を意識して使うことができるようになります。

反対にバネの強度やバーの角度や高さなどを変えることにより、上級者にも対応することができます。

また、種目数がマット以上にたくさんおこなえるので、色々な動きができ楽しさも感じやすいかもしれないですね。

 

マシンピラティスのデメリット

家で自主トレーニングをおこなう時に同じ動きができません。

もし、家でもおこないたい場合は、トレーナーに代替種目を確認する必要がありますね。

(マシン指導ができるトレーナーはマット指導もできるはずです。最近はマシン指導しかできないトレーナーもいるみたいですが・・・)

あとは、マットピラティスより料金が高いことが多いです。

フィットネスクラブのパーソナルピラティスの料金を見てもマシンによって違います。

その中でもリフォーマー(画像のマシン)を使ったピラティスが一番高いです。

 

デメリットといっても、人によってそうは感じないことです。

比べてみても、やはりマシンピラティスの方がメリットが大きいです。

いつかはパーソナルやグループピラティスだけではなく、フィットネスクラブで自由に使える日が来るかもしれないですね。

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