女性専門ピラティススタジオ

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2016.10.27

ピラティスが難しく感じる3つの原因

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

「ピラティスは難しすぎて私には合わなかった」

「ピラティスが難しすぎて良さが全然わからなかった」

という声をよく耳にします。

 

実は僕もピラティスを指導し始めの時にお客様から上記のようなことを言われ、大変苦い経験をしました。

過去の僕がそうだったように、このように感じさせているのはトレーナー側に原因があると考えています。

その原因は大きく分けると3つあります。

 

①ピラティスの指導経験が浅い

②ピラティスしか指導できない(ピラティス以外の専門知識がない)

③ピラティスがうまくなるためのピラティス指導をしている

 

①ピラティスの指導経験が浅い

昔の僕もこれでした。

やはり経験が浅いということは指導してきているお客様が少ないので、どうしても指導の質が低くなります。

100人いれば、100人ともカラダは違います。

たくさん指導してきた経験があれば、その方に合った言葉掛けであったり、内容が提供できるようになります。

 

②ピラティスしか指導できない(ピラティス以外の専門知識がない)

ピラティスはトレーナー未経験の方に人気の資格です。

ピラティス団体にもよりますが、ピラティスの資格を取ること自体はそれほど難しくありません。

嘘みたいな話ですが、ピラティス指導者の中には解剖学、生理学などの基礎知識が驚くほどない方がたくさんいます。

知識がなくピラティスしか指導できないので、解決方法を見つけることができないのです。

ピラティスだけでは全てを解決できません。

 

③ピラティスがうまくなるためのピラティス指導をしている

僕はこれが一番問題だと考えています。

これは上記の①と②があるため、陥ってしまいやすいことだと思います。

ピラティスをするお客様のほとんどは「姿勢を良くしたい」「スタイルを良くしたい」「健康になりたい」などの目的があるはずです。

それなのに本来の目的から外れた指導をする指導者が多いです。

「ピラティスがうまくなりたい!」と思っているお客様がどれだけいるでしょうか?

形に拘った指導、いつまでも同じことばかりさせていてはカラダは変わりません。

 

以上の3つが僕の考えるピラティスが難しく感じる原因です。

資格を持っているからといって、騙されてはいけません。

大切な時間とお金を掛けるのであれば、トレーナーは慎重にお選びください。

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