女性専門ピラティススタジオ

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2018.09.05

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その4

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

5日目の午前中は、日本ではまだ導入されていない評価方法を学びました。

ピラティスインストラクターとして大切なことの一つとして、姿勢や動きを適切に評価できることがあります。

姿勢や動きの改善、悪いクセを修正するためにピラティス指導をするのに、指導相手のどこが悪いのかを評価できなければ何の意味もありません。

これはエクササイズではなく、パートナーに動きを評価してもらっています。

近年アメリカからさまざまな評価方法が入ってきていますが、こういったことは日本より進んでいます。

 

午後はグループピラティス。

グループピラティスは細かい動きがわからないので難しい・・・。

でも、パーソナルとは違う楽しさがありました。

 

そして、6、7日目はパーソナルピラティスを受けました。

創始者Christineに1対1でピラティス指導をしてもらえる機会は大変貴重です。

受けるためには数ヶ月待たなければいけません。

実はこれが一番の楽しみでした。

約50分でしたが、めちゃくちゃキツかったです。

それでも終わった後はカラダが楽になっていました。

 

受けてみて感じたことは、ピラティス界のトップの立場にいる方でありながら、ピラティスに全く固執していないということ。

ピラティスをベースにはしていますが、テキストには載っていないピラティスとは違うエクササイズやアプローチ。

今後の自分の指導方法への大きなヒントがありました。

 

最後はChristine家族がレストランに連れて行ってくれました。

オニオン、ピクルス、ズッキーニの揚げ物。

 

ピッツバーグバーガー。

両方ともありえないサイズです。

日本では絶対に食べません。

 

その後は夜景を見に連れて行ってもくれました。

僕は長袖を着ていても寒かったんですが、周りは半袖で平気そうでした。

外国の方との体感温度の違いを感じました。

 

これで研修は終わりです。

早朝にホテルを出発し、ピッツバーグ空港へ。

国際線では貴重なスターウォーズの飛行機に乗ることができました。

機内もスターウォーズ一色でした。

 

家に着いたのはホテルを出て27時間後。

学んだことを早くお客様へ還元したい気持ちからか、疲れは全くなかったです。

今後はもっと専門英語を勉強して、ピッツバーグ以外にも勉強しに行きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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