女性専門ピラティススタジオ

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2018.09.02

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その3

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

3、4日目は日本で未開催のコースを受講しました。

このコースでは、傷害があったり、痛みがある方へのピラティスの応用エクササイズを学びました。

 

ピラティスの資格を取るためには養成コースを受講する必要があるのですが、実はひとつひとつのエクササイズの動きやマシンの使い方を学ぶことが中心で、医学的な講義や内容を深く学ぶことはありません。

ピラティスインストラクターに限らず、運動指導者であれば知っておかないといけないことなのですが、そのような知識が不十分なトレーナーやインストラクターが多いのは事実です。

 

アメリカでピラティス指導をしている日本人と話をしても、日本はピラティスインストラクターとして活動するためのハードルが低い、と言っていました。

ピラティスの資格を持っていても、ピラティスの動きや原則を知っているだけで、解剖や医学の知識がない方はたくさんいます。

だから、もしあなたがどこかに痛みがあったり、リハビリ目的でピラティスを始めるのであれば、最低でもトレーナーやインストラクターの経歴(それを専門としてきたか)や資格(理学療法士や柔道整復師などを保持しているか)を確認することをお勧めします。

 

そして、今回はピラティスだけでは勿体ないということで、研修後にメジャーリーグの観戦に行ってきました。

スタジオ近くの駅から電車に乗りました。

アメリカの電車は治安が良くないらしいので、少しドキドキしながら乗っていました。

 

本当はNFLも見たかったのですが、滞在中にホームゲームがなかったので断念。

野球場のすぐ近くなので、スタジアム前までは行ってきました。

 

ピッツバーグのチームはとても強く(2年連続優勝)、研修したスタジオにも多数の選手が来ています。

 

少し歩いて到着です。

昔、元巨人の桑田投手や高橋投手が在籍していたチームです。

 

日本の野球に比べると応援が静かでした。

下のほうの順位だからでしょうか、空席が多くガラガラでした。

 

帰るのが遅くなると次の日の研修に支障をきたすので、早めに球場を後にしました。

いつ来るかわからない電車を数十分待ち、予定よりかなり遅くホテルに到着。

やはり時刻表通りに来る日本の電車は素晴らしいです。

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