良い器具があってもトレーナーの質で結果は変わる

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こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

本日は研修参加のため、終日休業とさせていただきました。

お休みをいただきありがとうございます。

 

今回、何の研修に参加していたかと言いますと、ピラティスの「バレル」コースを受講してきました。

 

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こちらの器具がバレルです。

 

僕はすでにピラティスの全コースを修了しているので、こちらの研修は初めての受講ではありません。

「また同じことを勉強しに行っているの?」と思う方もいるかもしれませんが、より良いパーソナルトレーニングを提供するためには、新しいことを学ぶだけではなく同じことを復習して知識のアップデートもしていかなければいけないと考えています。

 

ちなみにBEFORTに置いてあるピラティス器具はバレル以外、アメリカから直接取り寄せているのですが、バレルだけが日本製です。

なぜ、バレルだけ日本製にしているかと言いますと、特殊な形をしているのでアメリカ製だと日本人の骨格に合わない可能性があるからです。

 

しかし、良い器具が揃っていても、その方に合った器具を選択する能力、その器具を活かし指導できる能力が必要です。

以前紹介したリフォーマーという器具がピラティス器具の中でも最も万能だと思いますが、やはりその方の姿勢や動きのクセに合わせて器具を使い分ける必要があります。

 

BEFORTにも様々な器具が置いてありますが、その中でもバレルは「猫背改善」に非常に効果的です。

一回のパーソナルトレーニングでほとんどの方の猫背を改善させることができます。

整体などとは違い、続けていけばカラダがその姿勢を記憶してくれるので、「その日だけ良くなった」というようなこともありません。

もちろん猫背にも色々なパターンがあるので、「猫背改善=バレル使用」ではありません。

 

最近は器具が充実している施設が増えてきましたが、ほとんどのトレーナーはマニュアル通りの指導しかできていません。

カラダはマニュアル通りで変えられるものではありません。

良い器具があってもトレーナーの能力が低ければカラダは変わらないんです。

僕は絶対にマニュアル通りの指導はしませんので、他のスタジオとの違いを比較していただければと思います。

→ビフォートのホームページはこちら

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