パーソナルトレーナーは慎重にお選びください

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こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

トレーナーは国家資格がないため、資格がなくても名乗ることができます。

その気になれば、誰でも未経験であっても「私はトレーナーです」と言って、活動することもできます。

だからフィットネスクラブのスタッフの求人は「未経験・無資格でも大歓迎」で出しても大丈夫なんです。

 

実際にほとんどのフィットネスクラブは主婦や学生などのアルバイトがほとんどです。

僕自身学生時代からフィットネスクラブのスタッフとして働いて、パーソナルトレーナーとしてもいくつかの施設で活動して色々見てきましたが、ジムエリアに立っているのは専門的なことをほとんど勉強したことのないアルバイトでした。

社員がジムエリアに立つことはほとんどありません。

 

ちなみに社員といっても専門知識があるとは限りません。

社員も「未経験・無資格」からの採用が多く、入社してからも専門知識の勉強は個人に任せていることがほとんどです。

もちろんきちんと勉強している社員もいますが、全くしない社員もいます。

そもそもジムエリアに立つことがないので、勉強しようとする気がなくなるのかもしれないですね。

 

「では、パーソナルトレーナーは?」

パーソナルトレーナーも無資格、未経験でもなれますので、フィットネスクラブのスタッフと同じです。

昔はきちんとトレーナーの資格を取って、ある程度経験を積んだトレーナーがなっていました。

しかし、最近はパーソナルトレーニング業界の規模が大きくなって人員確保の面からか、数日間の社内研修だけでパーソナルトレーナーとして活動している主婦、学生も少なくありません。

これはパーソナルトレーニング専門の施設でも同様です。

 

僕のお客様で以前別のトレーナーの元でパーソナルトレーニングを受けていた方がいます。

スタイル改善が目的だったのですが、重いバーベルを持ってトレーニングをさせられたところ、元々あった腰痛が悪化してしまいました。

お客様の当時の腰の状態であれば、絶対にやってはいけないことをさせていたんです。

もし、医学的知識のあるトレーナーが担当していれば、防げていたことだったと思います。

 

途中で少し話がずれましたが、トレーナーは誰でもなることができるということです。

トレーナーの仕事をしているからといって、安心してはいけません。

だからこそ、あなたのカラダの変化を大きく左右するパーソナルトレーナーは慎重に選んでいただきたいと思います。

→ビフォートのホームページはこちら

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