美姿勢・美脚

美しいスタイルを作るために一番最初にすること

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

先週の土日は、横浜へ勉強会に行ってきました。

会場は多数のミスコン出場者やモデルがトレーニングに訪れる「Studio r3」です。

年に1回、全国から女性をサポートするトレーナーが集まり、最新の理論と実技を学びます。

 

美しいスタイルを作るために必要なことは、大きく分けると3つあります。

それは、

①体脂肪量のコントロール

②筋肉のボリューム

③骨格位置の調整

です。

 

①は食事や有酸素運動などで改善し、②はウエイトトレーニング(いわゆる筋トレ)などで改善していきます。

また、筋トレをすると体脂肪は落ちやすくなりますし、栄養が適切に摂取できていれば筋肉も付きやすくなりますので、その逆も必要です。

しかし、③に関しては上記の方法をいくら行っても改善することは難しく、ここを放っておくと痩せたのにたるみが残ったり、付けたい場所とは違うところに筋肉が付いたりしてしまいます。

二の腕ではなくて肩とか、お尻ではなくて太ももに付いたりとか、よく聞く話です。

 

改善するためには、まずはどこがズレているかチェック。

骨盤や脚のゆがみを確認しています。

 

そして、ズレている部位がわかれば、トレーニングです。

筋トレのように重りを持たなくても、普段使っていない筋肉を使うのでかなりきついです。

繰り返すことで骨が適切な位置に戻り、ゆがみや悪いクセがなくなってきます。

嘘みたいな話ですが、これを最初にするかしないかで本当に筋トレの効果が変わります。

 

こういうのはトレーナーの経験で差が出る部分だと思っています。

また2週間後、こちらへ勉強に行ってきます。

パーソナルトレーニング研修講師の仕事@京都

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

先日の日曜日はスタジオでの指導が終わった後、京都河原町のマルイまで行ってきました。

阪急三宮駅から約1時間15分、乗り換えも1回だけ、駅から徒歩5分とアクセス抜群です。

 

今回こちらへ来たのは、買い物・・ではなく、京都マルイの中にあるパーソナルトレーニングジムでのスタッフ研修の講師のためです。

 

どれだけ僕一人が頑張っても指導できるお客様は限られてくるので、「それなら指導できるトレーナーを増やそう」と思い、昨年から当スタジオで勉強会を始めましたが、場所や時間などの問題で限界がありました。

「では、今度は自分自身が伝えに行こう」と思い、今年から外部での講師業を増やすことにしました。

 

東京でも全国のパーソナルトレーナーに向けてのイベントに登壇させていただきました。

その他、県外の勉強会でも自分のトレーニング理論のベースや考え方を話をさせていただいたり、今後もさまざまな地域で話をする予定です。

 

話は戻りますが、今回京都でのテーマは「歩行と美脚」。

スタイルを良くするための歩き方や脚を細くするため、O・X脚を改善するためのトレーニングをお伝えしました。

(研修中の写真は撮り忘れ・・・)

 

全6回の約半年間、全てをお伝えすることは難しいですが、少しでも研修に参加していただいたトレーナー、そして指導を受けるお客様のためになれるように全力で担当します。

スタッフ、施設、立地、全てにおいて素晴らしいパーソナルジムですので、お勧めです。

歩き方を変えなければ、スタイルが綺麗に変わることはない

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

先日の土日は「歩行」の勉強のため、徳島に行ってきました。

会場はオリンピック選手や紅白出場アーティストなども訪れる施設です。

 

 

ほとんどの方が毎日繰り返しおこなっている「歩く」という動作。

最初に確認や指導しないトレーナーは多いようですが、僕はこの動作がスタイルアップのために、とても重要だと考えています。

今まで多くの方の歩き方を見てきましたが、二の腕、背中のたるみに悩んでいる方は上半身の使い方が悪いですし、お尻と脚のバランスの悪さや太ももの太さに悩んでいる方はお尻をうまく使えず太ももに頼って歩いていたりします。

 

いくら良いトレーニングをしていても、歩き方を変えなければスタイルが綺麗に変わることはありません。

そのため、当スタジオのお客様には、歩き方を中心とした日常生活の動作を細かく指導しています。

今まで無意識でおこなってきた動作を変えるのはとても大変ですが、意識しておこなえば必ず変えることができます。

 

「どうしたら歩き方をより良く変えられるのか」そのために必要な大きな発見がありました。

エクササイズも進化させていきます。

 

そして、今回は昨年アメリカで一緒に勉強をしたメンバーが所属する、5月にオープンしたばかりのジムに行ってきました。

四国最大級にピラティス器具を備えているそうです。

身体のメンテナンスもしてもらい、長時間の移動の疲れもスッキリしました。

骨格のゆがみを整えるとスタイルがさらに良くなる

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

先日の土日、当スタジオにミス・ユニバースやミス・アースなど、多数のミスコンでトレーナーや審査員を担当している方をお招きして、セミナーを開催しました。

お客様にはお馴染み、こちらの器具を開発した方でもあります。

 

神戸でも女性のためのボディメイクの知識や技術を学べる場を作りたいと思い、昨年から開催するようになりました。

今回で3回目の開催で、東北から九州まで全国のトレーナーやインストラクターにご参加いただいてます。

 

最近は女性専用のパーソナルトレーニングスタジオも増えてきましたが、まだまだ重い物を使って負荷を掛け、筋肉を鍛えることばかりをやっていることが多いのが現状です。

肩や肋骨などの位置がズレているだけで二の腕や背中が引き締まりにくくなったり、骨盤や股関節などの位置のズレでお尻や太ももの形が悪くなったり、肋骨と骨盤の角度や位置関係が悪くてくびれができにくくなったり・・・。

筋肉を付けカラダを大きくすることが目標となりやすい男性であれば、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、メリハリのあるカラダを目指すことが多い女性は骨格のゆがみが大きくスタイルに影響します。

 

どういうカラダになりたいかによりますが、女性に筋トレ(ウエイトトレーニング)が必要ないわけではありません。

必要と判断した場合は、当スタジオでもやってもらいます。

 

筋肉量を増やす、脂肪量を減らすことも大切です。

そこに骨格のゆがみを整えることをプラスさせれば、さらにスタイルは良くなります。

ただ筋肉を付けただけでは美しい姿勢になれない

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

僕は姿勢(カラダの使い方)に関して、細かく指導するようにしています。

パーソナルトレーニング経験がある何人ものお客様から「こんなに細かく指導されたのは初めて」と言われます。

本当に細かいので「とにかく鍛えられれば良い」「筋肉が付けさえすれば良い」と言う方には、当スタジオでのトレーニングは向いてないかもしれません(どのような目的でも姿勢が大切なことは変わりませんが)。

 

なぜ、そんなに細かく指導するのかと言うと、姿勢が悪いままトレーニングをしても本当に引き締めたい筋肉が使われなくなるからです。

反対にあんまり付けたくない筋肉が使われてしまうことでスタイルが悪く見えてしまうこともあるので、姿勢は絶対に大切です。

「二の腕を引き締めたいのに肩が大きくなった」

「腹筋をしてても全然くびれができない」

「お尻を鍛えてたつもりなのに脚が太くなった」

全てが姿勢を整えて解決できるとは言えませんが、姿勢が原因の方をたくさん見てきました。

 

学生時代フィットネスクラブでアルバイトしていた時に「姿勢を良くするにはどうしたらいいですか?」という質問をお客様から受けたのですが、その時はうまく答えられなかったので、社員トレーナーに確認したところ「全身の筋トレをしていたら姿勢は自然と良くなる」と言われました。

今でもフィットネスクラブに同じような指導をしているスタッフがいると聞きます。

さらにブログやSNSを見ていると、このようなことを書いているトレーナーがいます。

「姿勢を良くしたければ、とにかく筋トレしましょう!」

「筋トレを続ければ、正しい動きが身に付きます!」

「猫背を治したかったら、背筋を鍛えましょう!」とか。

本当にそれでいいのでしょうか?

 

もちろん、それで良くなる方もいるでしょう。

しかし、その方法で続けると不必要な筋肉が使われたり、筋肉のバランスが悪くなり見た目が悪くなったり、そして腰や膝などを痛めてしまうリスクもあります。

トレーニングをハードに取り組んでいる方やたくさん筋肉が付いている方、全員姿勢が良いわけではないですよね。

すごいムキムキなのに背中が丸まっている方、ガニ股の方、たくさんいます。

姿勢を良くするためには、そのための専門のトレーニングをする必要があります。

ただ筋肉を付けただけでは美しい姿勢になることはできません。

 

周りから見て、スタイルが良いと思われる人は姿勢が美しいです。

どれだけ痩せていても、理想の体脂肪率であっても、姿勢が悪ければ、キレイに見えません。

あなたが目指すのはどのようなカラダでしょうか?