ピラティス

さらに良いトレーニング&ピラティスを提供するために

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

昨日、ついに新しいマシンが入りました。

3周年に間に合わせたかったのですが、簡単に輸入できるものではなかったため、思っていたよりも時間がかかってしまいました。

 

まずは、トラピーズテーブル(キャデラック)です。

ほとんどのエクササイズはすでに置いてあるマシンでも代用できていましたが、毎回そのために台などの組み替えが必要だったので導入しました。

これで時間効率を上げることができます。

 

ギロチンタワー。

他のピラティスマシンと違う軌道で身体を動かすことができます。

二の腕や背中、お尻を追い込む時に使ったり、身体が硬い方にも効果的です。

これを日本で置いてあるスタジオはほとんどありません。

アメリカでも置いてあるスタジオは少ないそうですが、ピラティス氏(←ピラティスを考案した方)も使用していたマシンです。

 

そして、フットコレクターです。

足首や指の使い方を矯正します。

O脚・X脚の改善、美脚作りには効果を発揮します。

 

大きい物はエレベーターに乗らないため、1階から5階までを階段で3往復して運びました。

普段からトレーニングはしていますが、そんなことは関係なく今日は全身筋肉痛です・・・。

 

以前の設備でも十分なトレーニングは可能でしたが、今回で全国トップレベルの設備になり、さらに良いトレーニングを提供できるようになりました。

全て1台ずつしかありませんが、完全プライベートのパーソナルなので問題なしです。

予めマシンやスペースのサイズを測っていたため、ズレなく完璧に配置することができました。

新しくなったスタジオでお待ちしております。

ピラティスは初心者でもちゃんと通えばできるようになる

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

先日、テレビで「美ボディーラインを作る」ということで、中村アンさんがピラティスをおこなっている場面が放送されていました。

Instagramでもピラティスを始めたことを投稿されており、当スタジオでもそれでピラティスを知って始めた方もいらっしゃいます。

中村アンさんは週3回通っているそうですが、以前からハードなトレーニングをおこなっているだけあって、ピラティスでもかなりハードな種目をおこなっていました。

 

ピラティスは、経験者からは「難しい」、未経験者からは動きを見て「難しそう」という話をよく聞きます。

ただ重い物を使ってトレーニングをするのとは違いますので、筋トレ熟練者であっても最初は思った通りに動けないことも多いです。

 

『初心者でもちゃんと通えばできるようになる!』

番組内でも言っていましたが、続けることで誰でもできなかったことができるようになります。

当スタジオで初めて本格的に運動を始めたお客様でも、中村アンさんがおこなっていたようなハードな種目ができるようになっています。

うまく動けないということは悪い癖がある可能性があり、続けてできるようになれば、更にカラダが変わるということでもあります。

 

日本でもピラティススタジオが増えてきており、マットではなくマシンを使ったピラティスが段々と浸透してきました。

最近では教育機関のカリキュラムや医療機関の設備にも導入されていますので、指導できるインストラクターや受けることができる施設はもっと増えてくると思います。

 

継続しなければ上達しないことはマシンピラティスでも同じですが、マットピラティスとは比べ物にならないぐらい早く姿勢や動きが変わります。

もし、マットピラティスを続けているのに変化を感じることできないのであれば、マシンピラティスを体験してみるのもいいかもしれません。

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その4

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

5日目の午前中は、日本ではまだ導入されていない評価方法を学びました。

ピラティスインストラクターとして大切なことの一つとして、姿勢や動きを適切に評価できることがあります。

姿勢や動きの改善、悪いクセを修正するためにピラティス指導をするのに、指導相手のどこが悪いのかを評価できなければ何の意味もありません。

これはエクササイズではなく、パートナーに動きを評価してもらっています。

近年アメリカからさまざまな評価方法が入ってきていますが、こういったことは日本より進んでいます。

 

午後はグループピラティス。

グループピラティスは細かい動きがわからないので難しい・・・。

でも、パーソナルとは違う楽しさがありました。

 

そして、6、7日目はパーソナルピラティスを受けました。

創始者Christineに1対1でピラティス指導をしてもらえる機会は大変貴重です。

受けるためには数ヶ月待たなければいけません。

実はこれが一番の楽しみでした。

約50分でしたが、めちゃくちゃキツかったです。

それでも終わった後はカラダが楽になっていました。

 

受けてみて感じたことは、ピラティス界のトップの立場にいる方でありながら、ピラティスに全く固執していないということ。

ピラティスをベースにはしていますが、テキストには載っていないピラティスとは違うエクササイズやアプローチ。

今後の自分の指導方法への大きなヒントがありました。

 

最後はChristine家族がレストランに連れて行ってくれました。

オニオン、ピクルス、ズッキーニの揚げ物。

 

ピッツバーグバーガー。

両方ともありえないサイズです。

日本では絶対に食べません。

 

その後は夜景を見に連れて行ってもくれました。

僕は長袖を着ていても寒かったんですが、周りは半袖で平気そうでした。

外国の方との体感温度の違いを感じました。

 

これで研修は終わりです。

早朝にホテルを出発し、ピッツバーグ空港へ。

国際線では貴重なスターウォーズの飛行機に乗ることができました。

機内もスターウォーズ一色でした。

 

家に着いたのはホテルを出て27時間後。

学んだことを早くお客様へ還元したい気持ちからか、疲れは全くなかったです。

今後はもっと専門英語を勉強して、ピッツバーグ以外にも勉強しに行きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その3

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

3、4日目は日本で未開催のコースを受講しました。

このコースでは、傷害があったり、痛みがある方へのピラティスの応用エクササイズを学びました。

 

ピラティスの資格を取るためには養成コースを受講する必要があるのですが、実はひとつひとつのエクササイズの動きやマシンの使い方を学ぶことが中心で、医学的な講義や内容を深く学ぶことはありません。

ピラティスインストラクターに限らず、運動指導者であれば知っておかないといけないことなのですが、そのような知識が不十分なトレーナーやインストラクターが多いのは事実です。

 

アメリカでピラティス指導をしている日本人と話をしても、日本はピラティスインストラクターとして活動するためのハードルが低い、と言っていました。

ピラティスの資格を持っていても、ピラティスの動きや原則を知っているだけで、解剖や医学の知識がない方はたくさんいます。

だから、もしあなたがどこかに痛みがあったり、リハビリ目的でピラティスを始めるのであれば、最低でもトレーナーやインストラクターの経歴(それを専門としてきたか)や資格(理学療法士や柔道整復師などを保持しているか)を確認することをお勧めします。

 

そして、今回はピラティスだけでは勿体ないということで、研修後にメジャーリーグの観戦に行ってきました。

スタジオ近くの駅から電車に乗りました。

アメリカの電車は治安が良くないらしいので、少しドキドキしながら乗っていました。

 

本当はNFLも見たかったのですが、滞在中にホームゲームがなかったので断念。

野球場のすぐ近くなので、スタジアム前までは行ってきました。

 

ピッツバーグのチームはとても強く(2年連続優勝)、研修したスタジオにも多数の選手が来ています。

 

少し歩いて到着です。

昔、元巨人の桑田投手や高橋投手が在籍していたチームです。

 

日本の野球に比べると応援が静かでした。

下のほうの順位だからでしょうか、空席が多くガラガラでした。

 

帰るのが遅くなると次の日の研修に支障をきたすので、早めに球場を後にしました。

いつ来るかわからない電車を数十分待ち、予定よりかなり遅くホテルに到着。

やはり時刻表通りに来る日本の電車は素晴らしいです。

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その2

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

今回の研修は、今年できたばかりの新しいスタジオで行われました。

 

1階がプライベートレッスンのフロア。

 

2階と3階がグループレッスンのフロアです。

クリニックでもあるので、その他に治療部屋がありました。

 

1、2日目はタワー、キャデラックというマシンのコースを受講しました。

当スタジオにも置いてあるタワー。

 

このコースは6年前も受講したのですが、その時は1日のみでした。

今回は改定されたばかりのテキストで、内容がかなり濃くなっていました。

 

左に写っているのが、PHIピラティスの創始者Dr.Christineです。

世界中でピラティスインストラクターの養成やセミナーの講師をしており、ピラティス界トップインストラクターの一人です。

大学教授をしていることもあり、カラダに関するさまざまなことも研究しています(ちなみにご主人も大学教授で研究者です)。

 

6年前からマシンの形が変わったわけではないですが、長年の経験と研究から導き出された最新のエクササイズでのカラダの変化は驚きの連続でした。

やはりマシンの良さを最大限に活かせるかは指導者次第。

そう改めて実感した最初の2日間でした。