2018年 9月 の投稿一覧

andGIRL(アンドガール)10月号に掲載されました

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

今月は、and GIRL(アンドガール)10月号に掲載されました。

「女子力UPを叶える!大人ガールのためのBeauty Guide」のページで紹介されています。

中村アンさんが表紙です。

適切なトレーニングと食事があってこそですが、多くの女性が憧れるスタイルの持ち主です。

 

7月と9月に女性ファッション誌に掲載していただきましたが、実はまだ予定があります。

それは当分先ですが、掲載されましたら、またこちらのブログでご報告します。

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その4

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

5日目の午前中は、日本ではまだ導入されていない評価方法を学びました。

ピラティスインストラクターとして大切なことの一つとして、姿勢や動きを適切に評価できることがあります。

姿勢や動きの改善、悪いクセを修正するためにピラティス指導をするのに、指導相手のどこが悪いのかを評価できなければ何の意味もありません。

これはエクササイズではなく、パートナーに動きを評価してもらっています。

近年アメリカからさまざまな評価方法が入ってきていますが、こういったことは日本より進んでいます。

 

午後はグループピラティス。

グループピラティスは細かい動きがわからないので難しい・・・。

でも、パーソナルとは違う楽しさがありました。

 

そして、6、7日目はパーソナルピラティスを受けました。

創始者Christineに1対1でピラティス指導をしてもらえる機会は大変貴重です。

受けるためには数ヶ月待たなければいけません。

実はこれが一番の楽しみでした。

約50分でしたが、めちゃくちゃキツかったです。

それでも終わった後はカラダが楽になっていました。

 

受けてみて感じたことは、ピラティス界のトップの立場にいる方でありながら、ピラティスに全く固執していないということ。

ピラティスをベースにはしていますが、テキストには載っていないピラティスとは違うエクササイズやアプローチ。

今後の自分の指導方法への大きなヒントがありました。

 

最後はChristine家族がレストランに連れて行ってくれました。

オニオン、ピクルス、ズッキーニの揚げ物。

 

ピッツバーグバーガー。

両方ともありえないサイズです。

日本では絶対に食べません。

 

その後は夜景を見に連れて行ってもくれました。

僕は長袖を着ていても寒かったんですが、周りは半袖で平気そうでした。

外国の方との体感温度の違いを感じました。

 

これで研修は終わりです。

早朝にホテルを出発し、ピッツバーグ空港へ。

国際線では貴重なスターウォーズの飛行機に乗ることができました。

機内もスターウォーズ一色でした。

 

家に着いたのはホテルを出て27時間後。

学んだことを早くお客様へ還元したい気持ちからか、疲れは全くなかったです。

今後はもっと専門英語を勉強して、ピッツバーグ以外にも勉強しに行きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ピラティス研修 in アメリカ・ピッツバーグ その3

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

3、4日目は日本で未開催のコースを受講しました。

このコースでは、傷害があったり、痛みがある方へのピラティスの応用エクササイズを学びました。

 

ピラティスの資格を取るためには養成コースを受講する必要があるのですが、実はひとつひとつのエクササイズの動きやマシンの使い方を学ぶことが中心で、医学的な講義や内容を深く学ぶことはありません。

ピラティスインストラクターに限らず、運動指導者であれば知っておかないといけないことなのですが、そのような知識が不十分なトレーナーやインストラクターが多いのは事実です。

 

アメリカでピラティス指導をしている日本人と話をしても、日本はピラティスインストラクターとして活動するためのハードルが低い、と言っていました。

ピラティスの資格を持っていても、ピラティスの動きや原則を知っているだけで、解剖や医学の知識がない方はたくさんいます。

だから、もしあなたがどこかに痛みがあったり、リハビリ目的でピラティスを始めるのであれば、最低でもトレーナーやインストラクターの経歴(それを専門としてきたか)や資格(理学療法士や柔道整復師などを保持しているか)を確認することをお勧めします。

 

そして、今回はピラティスだけでは勿体ないということで、研修後にメジャーリーグの観戦に行ってきました。

スタジオ近くの駅から電車に乗りました。

アメリカの電車は治安が良くないらしいので、少しドキドキしながら乗っていました。

 

本当はNFLも見たかったのですが、滞在中にホームゲームがなかったので断念。

野球場のすぐ近くなので、スタジアム前までは行ってきました。

 

ピッツバーグのチームはとても強く(2年連続優勝)、研修したスタジオにも多数の選手が来ています。

 

少し歩いて到着です。

昔、元巨人の桑田投手や高橋投手が在籍していたチームです。

 

日本の野球に比べると応援が静かでした。

下のほうの順位だからでしょうか、空席が多くガラガラでした。

 

帰るのが遅くなると次の日の研修に支障をきたすので、早めに球場を後にしました。

いつ来るかわからない電車を数十分待ち、予定よりかなり遅くホテルに到着。

やはり時刻表通りに来る日本の電車は素晴らしいです。