2016年 10月 の投稿一覧

あなたが本当に手に入れたいものは何ですか?

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

なぜ、カラダを変えることに失敗したり、続かなくなってしまうのでしょうか?

それは目的がはっきりとしていないからです。

 

女性にとって「キレイであること、美しくあること、若々しくあること」は「本能的な欲求」と言えます。

それゆえに「どうしてカラダを変えたいのか」という理由がはっきりとしていない女性も少なくありません。

本能的に「カラダを変えたい」という衝動に駆られることが多いため、目的を考える過程を省略してしまうのです。

 

もう一度考えてみてください。

あなたは何のためにパーソナルトレーニングを受けるのでしょうか?何のためにピラティスをするのでしょうか?

 

「痩せるため」「姿勢を良くするため」「二の腕を細くするため」「くびれを作るため」「脚を細くするため」

他にも様々な理由があると思います。

しかし、本当にあなたが手に入れたいのは上記のものでしょうか?

 

本当に手に入れたいものは、これらを達成した先にあるはずです。

・今まで着れなかったかわいい服を着たい

・ご主人や彼氏、友人などから「キレイになった」「変わったね」と言われたい

・もっとスタイルが良くなって恋人を作りたい

まだまだあるでしょう。

これらが本当の目的ではないでしょうか?

 

「本当の目的」を忘れ、達成した先のイメージができていないから、失敗したり、続かなくなってしまうのです。

「なんとなく」「とりあえず」という気持ちで始めてはダメです。

パーソナルトレーニングを始める前に「本当の目的」をはっきりさせましょう。

 

人は目的がはっきりしているほど突き動かされます。

目的が明確な分だけ実際の行動に反映されるのです。

 

あなたはカラダを変えて何をしたいですか?

悪い姿勢は見た目だけの問題ではありません

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

ずっと若々しくいたいというのは、多くの女性が望むことです。

いくらオシャレな服を着ていても痩せていて細くても、猫背などで姿勢が悪いと見た目も老けて見え、美しさも台無しです。

ある会社がおこなった調査によると、20〜50代の女性の約9割が「猫背の女性は実年齢より老けて見える」と回答したそうです。

 

多くの女性が姿勢が悪いことによる見た目の悪影響を理解しています。

しかし、姿勢が悪いことはただ見た目だけの問題で済むのでしょうか?

 

姿勢は見た目だけの問題ではなく、健康の維持にも強く影響します。

悪い姿勢をとっていることは、特定の筋肉だけがカラダを支えて、緊張したままで姿勢を維持している状態です。

つまり、カラダの一部に対して特に負荷をかけることになります。

そのため、肩こりや腰痛などが発生する原因になり、立ったり座ったりするだけでも、カラダは疲れやすくなります。

さらに肩こりや腰痛などがあると、筋肉は緊張したままの状態が続くので、ベッドに入っても寝付くことができず、熟睡できなかったり、不眠症を引き起こすなど、睡眠障害を招くことがあります。

その結果、睡眠の質が悪くなりさらに疲労が溜まってしまいます。

 

そして、悪い姿勢は、脚の血流にも影響を及ぼし、冷え性の原因の一つとなる可能性もあります。

血流は骨盤にある穴を通って、脚へと流れています。

骨盤が正しい位置にあり、この穴の向きが適切であれば血流もスムーズです。

しかし、骨盤が極端に傾いていると、通りにくくなると考えられています。

さらに姿勢が悪くなり内臓が下がると、ここを通っている血管や神経が圧迫される可能性もあります。

 

このように、姿勢が悪いとカラダに様々な悪影響を与える可能性があります。

悪い姿勢の悪影響は挙げだすとキリがなく、決して見た目だけの問題ではありません。

 

良い姿勢はいつからでも手に入れることができます。

今からでも遅くはありません。

正しい方法でトレーニングをして、あなたも誰もが羨む美しい姿勢を手に入れて、健康的な生活を送りましょう。

ピラティスが難しく感じる3つの原因

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

「ピラティスは難しすぎて私には合わなかった」

「ピラティスが難しすぎて良さが全然わからなかった」

という声をよく耳にします。

 

実は僕もピラティスを指導し始めの時にお客様から上記のようなことを言われ、大変苦い経験をしました。

過去の僕がそうだったように、このように感じさせているのはトレーナー側に原因があると考えています。

その原因は大きく分けると3つあります。

 

①ピラティスの指導経験が浅い

②ピラティスしか指導できない(ピラティス以外の専門知識がない)

③ピラティスがうまくなるためのピラティス指導をしている

 

①ピラティスの指導経験が浅い

昔の僕もこれでした。

やはり経験が浅いということは指導してきているお客様が少ないので、どうしても指導の質が低くなります。

100人いれば、100人ともカラダは違います。

たくさん指導してきた経験があれば、その方に合った言葉掛けであったり、内容が提供できるようになります。

 

②ピラティスしか指導できない(ピラティス以外の専門知識がない)

ピラティスはトレーナー未経験の方に人気の資格です。

ピラティス団体にもよりますが、ピラティスの資格を取ること自体はそれほど難しくありません。

嘘みたいな話ですが、ピラティス指導者の中には解剖学、生理学などの基礎知識が驚くほどない方がたくさんいます。

知識がなくピラティスしか指導できないので、解決方法を見つけることができないのです。

ピラティスだけでは全てを解決できません。

 

③ピラティスがうまくなるためのピラティス指導をしている

僕はこれが一番問題だと考えています。

これは上記の①と②があるため、陥ってしまいやすいことだと思います。

ピラティスをするお客様のほとんどは「姿勢を良くしたい」「スタイルを良くしたい」「健康になりたい」などの目的があるはずです。

それなのに本来の目的から外れた指導をする指導者が多いです。

「ピラティスがうまくなりたい!」と思っているお客様がどれだけいるでしょうか?

形に拘った指導、いつまでも同じことばかりさせていてはカラダは変わりません。

 

以上の3つが僕の考えるピラティスが難しく感じる原因です。

資格を持っているからといって、騙されてはいけません。

大切な時間とお金を掛けるのであれば、トレーナーは慎重にお選びください。

ピラティスの何が優れているのか

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

どのようなトレーニング法も万能ではありません。

目的によって効果的なトレーニングと効果的でないトレーニングがあります。

それはピラティスにも言えることです。

もし、ただ筋肉を付けることが目的であればピラティスよりバーベルやダンベルを使った筋力トレーニングのほうが効果的でしょう。

それでは、ピラティスは他のトレーニング法と何が違い、何が優れているのでしょうか?

 

ピラティスと他のトレーニング法の一番の違い。

それは「動きを鍛える」に重点を置いていること。

言い換えると「正しい動きを学習する」ということです。

 

「姿勢が悪い」「脚が太い」というのは、日常生活での悪い姿勢や歩き方などの間違った筋肉の使い方、悪いクセが原因となった結果です。

それを改善するためには「正しい動き」をカラダに覚えさせないといけません。

バーベルやダンベル、スポーツクラブのマシンを使ったトレーニングでもやり方によっては可能ではありますが、この点はピラティスのほうが優れているといえます。

 

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当スタジオに置いてある上記のリフォーマーはピラティスを代表するマシンですが、「悪い動き」を直すには最高のマシンです。

 

最近ではピラティスと組み合わせると効果を倍増させるようなトレーニング法が出てきています。

BEFORTでは、ピラティスのみのトレーニングに拘らず、そのようなトレーニング法を積極的に取り入れ、ピラティスの良さを活かしながら指導をしています。

大切なのは如何に効率よく最大限の効果を引き出すか、だと考えています。

○○をするだけで美しいスタイルが手に入る?

こんにちは。

神戸三宮のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオBEFORT(ビフォート)の鶴田です。

 

「運動をするだけ」

「食事を変えるだけ」

運動や食事の改善だけで、美しいスタイルは手に入るのでしょうか?

 

残念ながら、美しいスタイルは「○○をしているだけ」で作ることはできません。

運動も食事も大切です。

 

よく耳にする、

「○○トレーニングをするだけで美しいスタイルが手に入る!」

「運動をしなくても、食事を○○に置き換えるだけで美しいスタイルが・・・」

というのも全部ありえません。

○○トレーニングだけで大丈夫、そんな魔法のようなトレーニング法なんて存在しません。

どんなトレーニング法でも、たくさん食べれば太ってスタイルは悪くなります。

食事を○○に置き換えても、筋肉を使わなければ美しいスタイルを手に入れることはできません。

 

ただし、筋肉を付けてカラダを大きくするのが目的であれば、筋トレだけでも何とかなります。

体重を落とすことだけが目的であれば、食事制限だけでも大丈夫でしょう。

効率は悪いですが、それだけで一定の効果を得ることはできると思います。

 

理想のスタイルは人それぞれです。

あなたが理想とするのはどのようなスタイルでしょうか?